中小企業のマイナンバー制度導入支援
マイナンバー導入運用手引書
2016年2月3日 〜第3回 マイナンバー導入運用支援セミナー〜

新着セミナー情報

新着お悩み相談Q&A


2016.01.20
Q

従業員の子供が就職しました。扶養から外れる場合の手続きはなにか必要でしょうか?

従業員のお子様が扶養から外れる場合は、社会保険、健康保険、税金等の扶養控除関係の手続き処理も必要になります。 (さらに…)

2016.01.19
Q

転職が決まりました。現在の勤務先や役所になにかしらの手続きが必要になるのでしょうか?

現在の勤務先への対応は、退職届を出し所定の離職票や保険関係の諸手続きをしてもらいます。 (さらに…)

2016.01.19
Q

妻が再就職をしました。今までは私の扶養だったので勤務先にマイナンバーを伝えていたのですが、今後の手続きはどうなるのでしょうか? 私がやること、妻がやることを教えて下さい

扶養家族に関しては、社会保険、健康保険、税金に深く関係しますので、所定の手続きの上、その地区や勤務先に適合した扱いを確認してください。

①あなたがしなければならない手続き (さらに…)

2015.12.25
Q

社会保険に未加入ですが、どのようになりますか?

各社の事情で対応が変わりますので、社労士等に相談してください。

今後、大きな行政課題になる可能性を含んでいますので・・・

2015.12.25
Q

社員にマイナンバーの提出を拒まれた時は

そうしたケースでは、よく話し合って拒絶の原因を取除く努力をしましょう。

何か隠れた理由があるのかもしれませんので・・・どうしても提出を拒む時は、「説明説得したが協力を得られなかった」 旨、注記して税務署や関係官庁に出せばよい。

と緩和されましたので、そのように対策してください。

2015.12.25
Q

簡易書留が受取れなかった時は

二つのケースがあります。

1)住民票登録場所で受取れない「不達」の場合は郵便局に連絡して受取らないと、 7日間後には行政機関へ戻ってしまいますので、その後は、行政機関に受取に行くことになります。

2)住民票登録場所と、現住所が違う場合は、住民票登録場所に家族や連絡が取れる人がいる場合は、連絡をしてもらうか、通知書を転送してもらいましょう。 いない場合は、住民票登録場所している行政機関に連絡して、移転の手続きをしましょう。

◆いづれにしろ、住民票を取得すれば、16年1月1日以降は、希望すればマイナンバーが付番されますので、知ることはできます。

2015.12.25
Q

紛失した時の対策は

すぐに使用停止の申請をしましょう。

連絡先は・・・個人番号カードコールセンター  電話:0570-783-578

マイナンバーコールセンターと違いますので、気をつけてください。

紛失したとしても、マイナンバーカードの構造上、「なりすまし」はまず難しいことです。

写真が貼ってあること。もし貼り替えたとしても、ICチップ内に顔写真が格納されていますので本人確認装置にかければすぐに判明します。

行政の窓口や金融機関等多くの人の本人確認を厳格にする必要な所では実行するでしょう。

小規模企業で目視で本人確認ができるところでは、「なりすまし」の心配はないでしょう。

とにかく、厳重に管理してやたらに持ち歩かない方が安全でしょう。 出てこなかった時は、再申請しますが、有料となります。

2015.12.25
Q

金融機関とはどのようになりますか?

利子・配当等の税金関係で必要になる時がありますので、指示に従ってください。

2015.12.25
Q

委託元の我が社に監督責任があるとのことですが、具体的に何をするのですか?

外部委託して事故が起きた時は、委託元にも責任が発生します。

受託先が正しい方法において処理しているかの監督責任があるからです。

小規模企業では、管理が難しいので、次のようなチェックシートを 受託先に書いてもらい、提出してもらうのが、実務的であります。 契約更新時には書いてもらいましょう。

 

手引書のP33~34「情報管理に関する確認書」参考にしてください。

2015.12.25
Q

個人から借りている建物・土地・設備・駐車場なども対象ですか?

個人から借りている場合は、支払調書にマイナンバーが必要となりますので、社員等と同じように収集のお願いをしましょう。

手引書36ページの「支払調書作成のためのマイナンバーご提出のお願い」を参考にしてください。